WEB出願受付

Web出願のお手続きは、下記「ご利用規約」「入学に関する誓約・承諾事項」をお読みになり、チェックボックスにチェックのうえ手続きを進めてください。
未成年(※)の方は保護者等の同意が必要です。必ず保護者等同席のもとチェックを行ってください。

※ 本学園は20歳未満は引き続き未成年の場合の取扱いに準じて各種手続きは保護者等へ案内しています。詳細は「入学に関する誓約・承諾事項」をご確認ください。

ご利用規約

下記「ご利用規約」を最後まで確認して、チェックボックスにチェックを入れてください。

本利用規約(以下「本規約」といいます)には、学校法人角川ドワンゴ学園(以下「本学園」)が提供するWEB出願サービス(以下「本サービス」といいます)の提供条件及び本学園と本サービスを利用する者(以下「利用者」といいます)との間の権利義務関係が定められています。利用者は、本規約の内容に同意の上、本サービスをご利用いただくようお願いいたします。

なお、利用者が未成年の場合には、保護者等に本規約を確認していただき、保護者等の同意を得て本サービスをご利用ください。

1 本規約の適用

本規約は、利用者と本学園との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。

2 WEB出願(入学願書オンライン受付)のご利用

利用者が本サービスを利用する場合は、利用者は、本学園の定める一定の情報(以下「利用者情報」といいます)を本学園の定める方法により本学園に提供するものとします。利用者情報に変更があった場合は、利用者は、本学園の定める方法により遅滞なく本学園に当該変更事項を通知するものとします。

なお、選考過程において本学園教職員による面接を求められることがあります。

3 禁止事項

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  1. 架空の氏名・住所や虚偽の登録内容の使用
  2. 第三者に成りすます行為
  3. クレジットカードの不正使用
  4. 本サービスの運営を妨げる行為
  5. 本サービス及び他の利用者に迷惑、不利益もしくは損害を与える行為
  6. 営利・転売目的とした本サービスの利用
  7. 本学園の商標権、著作権、プライバシーその他の権利を侵害する行為、そのおそれのある行為
  8. 法令に違反する行為または犯罪行為に関連する行為
  9. 公序良俗に反する行為
  10. その他、本学園が不適当と判断する行為

利用者が上記のいずれかの行為を行った場合、本学園は、利用者に対して、本サービスの利用をお断りする、本サービスに関する契約を解除する等、本学園が適当と認める対応を行うことがあります。

なお、当該対応により利用者に生じた損害について、本学園は一切責任を負いません。

4 利用者情報の取扱い

本学園による利用者情報の取扱いについては、本学園の個人情報保護方針の定めによるものとし、利用者は、本学園がこの個人情報保護方針及び本規約4の内容に従って利用者情報を取り扱うことについて同意するものとします。

5 免責事項

本学園は、システムの安定稼働のため定期的な保守及び緊急メンテナンス、火災・停電によるシステム障害、その他やむをえずシステム停止が必要と本学園が判断した場合、利用者へ予告することなく、本サービスを停止(以下「システム停止」といいます)できるものとします。システム停止により発生した利用者の損害に対し、本学園は一切の責任を負わないものとします。

また、本学園は、利用者のインターネットへの接続状態、誤った操作方法、使用環境の不備によって生じた損害については一切責任を負いません。

6 本規約の変更・追加

本規約は、本学園が変更・追加の必要があると判断した場合、変更または追加されることがあります。本学園が変更または追加後の規約を利用者に告知した後、利用者が本サービスを利用することにより、利用者は、告知された変更または追加に同意しているものとみなされます。

7 準拠法及び管轄裁判所

本規約は日本法を準拠法とし、本規約及び本サービスに関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


入学に関する誓約・承諾事項

ここに記載されていることは、本学園での学生生活を送るにあたって、最低限守っていただくこと(誓約事項)や、ご要望いただいても応じることができないこと(承諾事項)です。
1~10全てに問題なく遵守・ご承諾可能か最後まで確認いただき、全てのチェックボックスにチェックを入れてください。
なお、当学園では20歳未満の生徒の成長支援を重視し、成年に達している場合も各種重要な手続きは従来どおり保護者又は保証人等にご案内・ご対応いただきます。

1 学校への出願に関する報告について

在籍校もしくは前在籍校で生徒指導を受けたことがある場合は本学園へ申告するとともに、本学園から確認の連絡をする旨を在籍校もしくは前在籍校に報告しています。

2 卒業資格取得に関する誓約・承諾事項

  • 1.高等学校の卒業認定について

本校の教育課程および卒業認定は、学校教育法、学校教育法施行規則、高等学校学習指導要領その他の関係法令等ならびに本校の学則に基づいて行います。

高等学校の卒業資格を取得するためには、所定の在籍期間、修得単位数、必履修教科・科目、特別活動その他の卒業要件を満たす必要があります。

転入学または編入学の場合は、前籍校における在籍期間および修得単位を確認したうえで、本校における卒業要件を個別に判定します。

また、休学期間は、卒業に必要な在籍期間には算入されません。

  • 2.単位修得および再履修に関する学園独自の取扱い

本校では、単位修得および再履修について、以下の取扱いを定めています。

  • 1年間に履修または修得できる単位数には、下限および上限があります。
  • 当該年度中に修得できなかった単位は、次年度以降に再履修する必要があります。
  • 一部の単位を修得している場合でも、未修得単位数によっては卒業時期が延期となる場合があります。
  • 1年間の修得単位数が0単位である場合は、卒業時期が延期となります。
  • 再履修には、別途追加の学費が発生します。
  • 当該年度におけるレポートの提出状況および進捗状況は、再履修時には引き継がれません。
  • 当該年度におけるスクーリングの参加実績は、再履修時には引き継がれません。
  • 学費および諸費用の納入に関する取扱いは、本校の学則、学費納付規程その他の定めによります。
  • 3.合理的配慮に関するご案内

合理的配慮を希望する場合は、必要な配慮内容の検討および調整に時間を要することがあるため、可能な限り事前に学園へご相談ください。

配慮内容は、生徒および保護者との対話を行ったうえで、学園内における検討および調整を経て決定します。

生徒の状況、教育上および運営上の事情等により、希望された内容のすべてを提供できない場合があります。

3 スクーリングおよびテストに関する誓約・承諾事項

  • スクーリングおよびテストについて
  • 卒業には、年に7日〜9日間程度(3日間程度を2回、テストを1日〜2日程度)のスクーリングに参加が必要です。
  • 社会人、国外在住・留学中の場合も参加が必要です。
  • 本学園が指定する日程・会場で実施します。
  • 参加できない場合は、単位を修得できません。
  • 標準履修モデルの種類や履修科目によっては、参加日数が9日以上となる場合があります。
  • スクーリングは在学中に1回(原則2年次(3年次転編入生は3年次))、本校へ参加します。
  • 本校スクーリングでの参加が困難な場合は、住民税非課税世帯・生活保護世帯または医師の診断等により、指定様式にて校長に願い出て許可を得ることによって、本校以外の会場での参加を認めます。
  • スクーリングおよびテストに関する誓約事項
  • 本学園が指定する日程・会場で参加し、卒業に必要な授業・実技等を受講・卒業に必要な科目の受験を行うこと。
  • 期間中は、教職員の指示および学校のルールを遵守し、安全で円滑な教育活動の維持に努めること。
  • 教職員の指示や学校のルールに従わない場合は、やむを得ず帰宅等の措置となり、当該時間は出席として認められず、再度受講・受験が必要となる場合があること。
  • スクーリングおよびテストへの参加が卒業に必要な要件であり、参加できない場合は単位を修得できないこと。
  • テストは、レポート学習およびスクーリングが終了した後に受験を行うこと。
  • テストは、本学園が指定する方法(タブレット端末入力または筆記)で実施すること。
  • スクーリングおよびテストに関する承諾事項
  • 会場定員・履修状況・入学時期・その他学校運営上の都合により、本学園が指定する日程・会場・参加日数・実施方法で実施される場合があること。
  • 宿泊を伴う本校スクーリングは、本学園が定める方法で実施されること。また宿泊方法や部屋割り等は本学園が指定し、個別の希望に沿えない場合があること。
  • 集団での教育活動であるため、保護者等の同伴・別室対応・その他の個別対応については、教育上・安全上・運営上の観点から、ご希望に沿えない場合があること。
  • 生徒が懲戒処分、特別指導、未決保留時指導その他の措置を受けている場合は、参加を認めないことがあること。

4 学費および高等学校等就学支援金について

  • 学費の納入・返金

入学検定料、入学金、授業料及び諸費用等は、学園の定める期日までに納入してください。

一旦納入された入学検定料及び入学金は、理由の如何を問わず返金いたしません。また、授業料及び諸費用等については、「入学前月末日」または「教材到着後10日以内」のいずれか遅い日までの申し出に限り返金可能です。(期日を過ぎた場合は返金不可)

  • 学費の納入・精算と高等学校等就学支援金について

当学園では、高等学校等就学支援金制度に基づき、支給見込額を授業料からあらかじめ差し引いた金額(授業料先引き)を1次請求としてご案内します。

ただし、以下のいずれかに該当する場合は、授業料の先引きは適用されません。

該当する方には、授業料の先引きが適用されない内容で学費をご案内いたします。

  • 就学支援金の申請を予定していない方
  • 生徒本人が外国籍の方
  • 生徒の住民票が国外にある方

詳細はご出願後に送信されるメールをご確認ください。

就学支援金の支給可否及び支給額は、法令等に基づき行政が審査・決定します。そのため、行政の審査結果や在籍状況等により、授業料の差額(2次請求)が発生する場合があります。

  • 次のいずれかに該当する場合は、授業料の差額(2次請求)が発生します。
  • 就学支援金の申請を行わなかった場合
  • 就学支援金の支給要件を満たさなかった場合
  • 行政の審査結果により支給額が変更となった場合
  • 退学・転学等により支給額が変更となった場合

差額が発生した場合は、学園からの請求に従い、期限までにお支払いください。

就学支援金の申請方法については、入学後に学園よりメール等でご案内します。ご案内が届いた方は、期限までに必ずお手続きください。

なお、就学支援金制度の支給要件、対象外となる場合、支給限度期間・支給限度単位数、申請方法等の詳細については、「高等学校等就学支援金」および「支給見込額の先引き」についてをご確認ください。

5 学習に関する誓約・承諾事項

本学園での学習の進め方に関する承諾事項(1)~(2)を確認してください。

  • 学習に関する承諾事項
  • 「ZEN Study」を利用し動画視聴等のネット学習に取り組むこと。
  • 年度途中の履修変更(追加・削減)は行えないこと。

6 本学園からの連絡に関する誓約・承諾事項

本学園からの連絡は主にインターネットを通じて行います。

  • 本学園とのやり取りに関する承諾事項
  • 学園からのお知らせや連絡を定期的にチェックすること。
  • 年度途中でのメインメンター変更依頼を受け付けていないこと。
  • ご家庭へのご案内及びご連絡の媒体(ポータルサイトでの掲示、郵送・FAX・紙面・メールなど)は指定することはできないこと。

7 学習を行うIT環境について

本学園は学習アプリ「ZEN Study」を利用してネット学習を行います。

事前に、ZEN Studyの推奨環境をご確認ください。

  • 推奨デバイス環境

「推奨環境について」をご確認ください。

  • インターネット環境

無線LAN(Wi-Fi)接続のネットワーク環境:最低10Mbps以上・推奨25Mbps

8 学び方に関する承諾事項

  • 学び方の選択について

本学園の学び方は、「普通科」か「普通科ベーシック」のいずれかを選択していただきます。
普通科:クリエイティブ活動や自己理解、進路に向けたワークショップへの参加や多彩な選択科目での単位取得(2年次より)、映像授業に加えてVRでのバーチャル学習が可能です。
普通科ベーシック:映像授業中心の学習となります。

  • 「普通科」で使用するVR機器について

「普通科」在籍者を対象に、授業用VR機器を無償貸与します。
退学・転学、または「普通科ベーシック」へコース変更される場合は返却が必要です。

  • 「普通科」でのネット学習に必要な端末・インターネット環境について

「普通科」に含まれる活動を快適に利用するには、上記「7 学習を行うIT環境について」で必要な環境に加えて、以下の内容を満たす必要があります。

デバイス:「Meta Horizon」の推奨環境は「システム要件」をご確認ください。

  • 「普通科」での学習における注意事項
  • 「普通科」を選択する場合にはMeta社の利用規約に同意する必要があります。
  • VR機器を利用する際は全て自己の責任において利用し、事故や怪我等に十分注意してください。
  • VR機器の利用によって生じた事故、怪我について本学園は責任を負いません。
  • VR機器は個人情報が登録されることを理解し、取り扱いに注意してください。
  • VR機器は他人に貸し出ししないでください。
  • 本学園が管理しているコンテンツ以外の利用は保護者等(保証人)の責任のもと行ってください。
  • Meta社製品はサポート対象国以外では利用することができません。
  • 体調が優れない際やVR機器利用によって気分が悪くなった際にはすぐに利用を中止してください。
  • 生徒本人に持病、治療中の疾患等、特に配慮が必要な事情がある場合、医師等の助言に基づいて、自己及び保護者等の責任において利用してください。
  • 学び方に関する承諾事項
  • 私は学びに必要なIT環境を準備します。
  • 入学後に、転学・退学、「普通科ベーシック」に変更した場合は、VR機器を送料自己負担にて速やかに本学園に返却します。
  • 私はVR機器を自己の責任のもと使用します。

9 カスタマーハラスメントについて

本学園では、安心できる教育環境の維持と円滑な運営のため、カスタマーハラスメント(過剰な要求や執拗な非難等)に適切に対応いたします。

該当する言動があると判断した場合、一時的に電話やWEB会議等を控え、メール等テキストでの対応に限定するなどの措置をとることがあります。なお、本措置により生じた損害の責任は負いかねます。

詳細はカスタマーハラスメントポリシーをご覧ください。

10 保護者又は保証人による生徒の債務の保証について

保護者又は保証人は、本学園が定める入学金、授業料等を含む諸費用その他生徒に関して生じた本学園に対する一切の債務について、生徒の学び方毎に以下の金額を極度額として、保証するものとします。

  • 「普通科」の場合:1,099,000円
    (内訳:入学金10,000円+1単位12,000円×75単位(本学園の履修モデル単位数)+〔諸費用(教育関連諸費13,000円+施設設備費50,000円)×3年間分〕)
  • 「普通科ベーシック」の場合:739,000円
    (内訳:入学金10,000円+1単位7,200円×75単位(本学園の履修モデル単位数)+〔諸費用(教育関連諸費13,000円+施設設備費50,000円)×3年間分〕)
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